【9/12】木 (2日目)
7時過ぎ ホテルチェックアウト
| (市電)末広町で乗車
0730 函館駅前で朝食(朝市食堂 二番館)
朝市散策、 函館観光、土産調達(クール便で空輸)
|(市電)
0945 函館どつく着
(散策)漁港、猫
1010 函館どつく発
|(市電)
1030 谷地頭着
(散策)立待岬へトレッキング?
1139 谷地頭発
|(市電)
12?? 深堀町
(歩き+路線バス)カルドパッチョで昼食、サツドラ
|(路線バス+市電)
1509 函館バス停発
|(路線バス)
1530過ぎ 北大前バス停着
夕食調達(セブンイレブン)
|(歩き)
1545 函館FT着
(待ち時間)土産購入、くつろぎ時間
1730 函館FT発
| (フェリー)ブルーハピネス?
2110 青森FT着
(乗り継ぎ)
2210 青森FT発
| (高速バス)3列 車中泊(約9時間)
【9/14】金
| (高速バス) 都内少し渋滞気味
0800過ぎ 新宿BT着
|
9時ごろ 渋谷でモーニング
写真
出発前
上野ですたみな定食食べて夜行バスに乗りました。そもそも宇名ととで食べようと思ったのに外国人客の長蛇の列。ヤバ!ニンニク消さねば
車中泊
行きのバスは4列席のバスで狭いのを覚悟してたが、なんと一人2席占有できる状況。
あまり眠れたという実感はないがゆったりと?現地に向かえました。上野からの高速バスは初めてでしたが、さすがに長距離だけに20:30という早い時間に乗車し9時間という長いバス旅に出たのでした。
途中バスは3か所のSAで停まり、下記は佐野SA(左)で紫波SA(右)です。
青森着
9/11(水) 6時半に無事青森に到着。
念願の青森のっけ丼をいただきました。
今回は10枚つづりの1300円チケットを購入しすべて消化。
卵がちょっと変わった入り卵風のトロトロ感!お店によっていろいろ卵の作り方が違うみたい。
青森りんごだけの自販機、さすが青森!
駅前のオブジェ
青森からフェリーで函館へ
青森からフェリーターミナル(FT)まではシャトルバスが出ています。特にチケットは買わなくてよく現地清算です(300円)
青森はホタテ関連商品や煮干し系商品を結構見かけました。
私はWEBで予約したので青森→函館間は2500円でした。
津軽フェリーのビューシート席はだれでも利用できます
反射板らしいですがよく仕組みがわかってないです
一般席のシート。とてもきれいでダニはいなかったですw
船内で買った、振って飲む炭酸ゼリーで結構うまかったです
函館到着
函館FTについたときは天気は一変し雨になっており、気温は急降下、20℃以下まで下がっていました。そういえば東京を出た直後の埼玉付近でも雷鳴ってましたわ。
低気圧が通過するとかで天気予報が全くあてになりませんでした。
半袖一枚で来た私は寒くてこたえましたw
雨の中、バス停で待つのも結構しんどく、近くのコンビニで待機。なんとか五稜郭まで路線バスで到達。雨はパラついてて早く温かいものが食べたい!一心でした。
ここから五稜郭タワーまでは歩いて10分くらいでしょうか?五稜郭タワー近くにも停留所はあるのですが、素人にはむつかしくておそらくバスで直に来れる人は稀だと思います。
五稜郭タワー近くの有名店「あじさい」で塩ラーメン。
750円です!餃子も食べたかったけど敬遠!
珍しい蝦夷油胡椒です(香りがよいです)
はじめごま胡椒かと思ったら見間違いでした。
胡麻、胡椒→字が似てますよね?w
ラーメンを食べた後は五稜郭タワー1F受付で市電と路線バスが自由に乗れる2日乗車券を購入(1700円)。今回はタワーには登らずそのまま歩いて来た五稜郭バス停までの道を戻ります。
市電の試し乗り
早速フリーパスを購入したので五稜郭まで歩いて戻り、乗車します。寒くなってきたので本当にフリーパス使いきれるだろうかと思っていましたが結果論それでよかった形です。
初めての方はこちらを読んでおいた方がいいと思います。
市電乗り方
市電は6分おきくらいで結構頻繁に出ており、便利さを実感。昔横浜の市電が走っていたころを思い出しました。市電と路線バスをコラボすると結構テキパキ移動が可能になります。
市電の車内
市電は7Kmを超えると料金は240円で頭打ちします
(フリーパス買ったものの元とれるのか?汗)
とりあえず湯の川まできてみました
何も周辺に行けそうなところはなかったのでそのまま市電に再度乗って引き返しましたw
ホテルにチェックイン
とりあえず終点湯の川から一度函館駅に戻り、駅前のバスセンターで翌日の帰りのバス乗車時刻を確認。どうも函館から函館FTへのバスは本数は少ないらしい。
寒くて仕方ないので路線バスに乗ってホテルに向かいチェックインすることにしました。
2年前宿泊したhakoba函館(シェアハウス)になります。前回は1700円くらいでしたが今回は2500円でした(タイミングがあるのでしょう)。
booking.comで探せます。
ホテル近くの飲食店ラッキーピエロとハセガワストア
ホテルにもどってから軽く焼き鳥とビールで夕食にしました。
焼き鳥といっても豚の焼き串です。
ここがうわさのハセガワストア
(ただのコンビニです。失礼な!)
ボケてて見にくいですがホテルの入り口(裏口?)です
意外とおしゃれです。
hakobaのアンケートでもらったバッチ
函館朝市へ(翌朝9/12)
ちょっと飛びますが、1日目は長距離バスの疲れと寒さによるダメージで、早めに就寝し翌日を迎えました。末広町から市電で函館に向かいます。
前回来た時も入店した朝市食堂・二番館
海鮮丼を食べられるお店はたくさんありますが、
おそらくワンコインで食べられるお店はここだけではないでしょうか?
やはりイカサシ丼しかないですよね?
ちなみに2年前(2017年)に食べたイカサシ丼です↓
(ちょっと厚みが薄くなったのだろうか?)
生ホワイトコーン(200円)
果実のように甘かったです。
朝市では一通りお店を回りお土産の鮮魚を買い込みました。
クール便の空輸で次の日のおとどけです!
買ったのは、ホッケ、生マス切り身、イカの塩辛、タコワサ、生たらこ他いろいろ。
発砲スチロールの保冷箱を抱えながらの買い物でした。
朝市はイカ釣りのイベントもやっててみてて楽しいです。
カニまんも高いですが食べてみたいものの一つですが見るたびに値あがりしていってます。
猫との遭遇
朝市を一通り堪能した暁には、函館から市電でちょっとマイナーな?函館どつくへ向かいます。ここはどうも漁港らしいです。「どつく」と書いて「どっく」「Doc」みたいな発音するのが気になりますがどうもそれが正しいようです。訛りってほんとにおもしろいですよね?
そこで出会ったのがこいつです!=^_^=
私が手をたたいたら走って飛んできましたw
めっちゃ人懐っこいヤツでした
お別れは悲しいけど人生無情ではかないです!
漁港から見える海
立待岬へ
ちょっとマイナーなスポットかもしれませんが、谷地頭に市電で向い岬に行こうと思い立ちました。横浜にも滝頭というバス停がありますよね?なんか思い出しちゃいましたw
ローソンで休憩
谷地頭から歩いておよそ20分(距離にすると1.2kmくらい?)で
立待岬(たてまちみさき)に到着(車でもこれるみたいです)
意外と訪れる客も少なくのどかな観光めぐりができました。
立待岬からのぞむ函館山山頂
(この山頂から函館の夜景を望めます)
啄木一族の墓もありました
横津岳らしいけどあってる?
大沼の北の駒ケ岳ではないようですが、、、
谷地頭電停に戻りお昼に向かうことに
イカナポリタン(ブラック)
市電で深堀町で下車、あるいて1kmくらいでしょうか?
おいしいパスタ屋さんがあると聞いたので訪問しました。
それがイカ墨パスタです
これがうわさのイカナポリタンBlackです。
前菜のサラダ
アイスティー
食後のデザート
〆て1080という大盤振る舞い!
割引券もらったので必要なら連絡くださいw
店の近くにサツドラもあったので立ち寄りました。
ここは札幌で有名なドラックストアです。
北海道名産の品が手に入ったりします。
私はガラナとビールを購入!
近くのバス停で五稜郭へGo!
湯の川温泉の足湯
五稜郭から市電に乗り込みさらに湯の川へ!電停近くの無料の足湯で休憩しました。
お湯の温度は意外と高め。タオルを持参していってください。私はホテルで着替えた下着で拭きましたw
函館フェリーターミナルへ
すでに時間も大詰め!そろそろ函館FTへ戻らねば。
湯の川から市電で函館駅前で15:09発の路線バスが待っているはず!
ぎりぎりかも!
こうゆうときに限って渋滞したり何かあるものです。
やはりそうでしたw
今回は足の不自由な方が1人乗車しておりワンマン運転手さんが手厚いサポートを施していました。やばい乗れない( ノД`)
バス出発1分前!赤信号早く変われ!w
一目散に走ってバスに飛び乗りやれやれでしたw
(そういえば前回の北海道旅行では苫小牧フェリーFTに向かっている最中乗っているJR車両で人身事故が発生し遅れて焦ったのを思い出しました)
函館から路線バスで何とか北大前バス停まで到着。
ちょっと補足すると、普通シャトルバスなら函館駅からフェリーターミナルまで直で行ってくれるのですが、私はフリーパスを使うためにこんな手の込んだバスの乗り方をしているわけです。北大は北海道大学のことですがそこから歩いて10分くらいのところにFTがあるわけです。夕飯も買わなければならないし道中のコンビニにもよれて一石二鳥なんでこれでいいんです。北海道産の何かしらのお惣菜に巡りあえるだろうか?
FTにはFree WiFiも使えて便利です。
でも暗号化されてないので利用には気を付けてください。
これが夕飯の内訳です
17:30出航!夕焼けがきれい。
津軽海峡夏景色でした。
船の車窓から月がきれいに見えました
300㎜の一眼だとこの程度です。
フェリー船内でスマホしながら立しょんしてたら勝手にシステムアップデートがかかり始めましたw
え?こんなとこで?
起動してこなかったらどうしよう…
災厄死んでももう一台スマホ持ってきたから安心だけど、
てっきり船のWiFiからハッカーに乗っ取られたかと思ったわw
船内客室。ガラガラです
女性客も爆睡していました
なんかよくわからない写真ですが青森FTに到着し
接岸時に船と陸をつなぐ接合部を
ドッキングしている最中です。
青森FTのねぶた祭りの太鼓
ようやく青森に戻ってこられたが、ここからがさらに長い夜行高速バスの旅!
帰りのバスは3列席なのでゆっくり帰れると思いきや結構満員!
しかも私の後ろの人が巨人若者で、足が常に私の横にありましたw
しかも座席後ろに倒せないしw
もう私もいい歳だし首が痛くて仕方ありません。
でも不思議なんです。
行きのバスは片道3800円(フェリー抜き)。帰りの便はフェリー込みで9800円。
フェリー代2500円を引いても帰りの運賃は7200円の単純計算になるわけだけど、
3列席とはいえ倍近くの値段の差は納得いかない。
というのも行きのバスのほうがエンジン音が静かで快適だったからです。
私が座ったのが後部座席だったからかもしれないがもう少し座席による料金配慮をしてもらってもいい気がしました。
教訓を得ました
決して座席3列車だからといって快適であるとはかぎらない。
帰還(9/13)
気づくと朝、渋滞ノロノロ運転で新宿近くまで迫っていました。
ちょっと予定より遅れての到着でしょうか?
新宿バスタで降りたら満員の通勤JR山手線に乗り込み渋谷で下車。
朝はドトールで軽くモーニング
その後は、自宅まで直帰。
なんだかんだで家に着く頃は昼時です。
昼は家でカレー蕎麦。
函館から空輸したマスの切り身が丁度届いたので
ノンフライヤーで焼いて乗っけました。
でもこの組み合わせは失敗しましたw
マス料理をマスターするのはむつかしいです。
函館の塩辛
中々おいしかったです。
「社長の塩辛」買ってこなくてよかったーw
サツドラで買った豚丼のタレ
早く試食してみたい!
こんな感じの旅でした。
北海道は広いです。
またエリアを変えて訪問したいと考えています。
また斬新な旅を計画したいです。
ありきたりな旅より苦労のあった旅は思い出になりますから…
以上